MANICAコレクタは様々なWindowsアプリケーション、開発システムへの連携が可能で
通信方式も現場にあった選択が可能です。
MANICAコレクタの設定画面

ICタグやバーコードリーダを色々な形で利用できます。
5つの機能により事務系のソフトへの入力デバイスとしての利用から、開発システムへ自動認識機能の追加まで幅広い利用レベルでの用途にマッチングします。
機器が読み取ったデータがキーボード代わりとなりアクティブなウインドウへの入力を行います
読み取ったデータをファイルに出力します。バックグラウンドでデータを収集する事が出来ます。
データベースのデータ入力機器として使えます。
読取りデータをトリガーとしてプロセスの起動を行えます。
システム開発に読み取り機との連携を視野に入れる事が可能です。
読取りデータをWebhook機能を利用してWEBサービスに接続できます。既存のサービス、また開発するWEBサービスとの連携が可能になります。
通信種類の選択によりあらゆる現場での利用が可能です。
通信方式は、それぞれに一長一短があり現場に最適なものを選択する必要があります。
MANICAコレクタは無線、有線などを含め4種類の通信に対応していますので現場に適した通信方式を柔軟に選択することが可能です。
ある程度の距離を配線なしで利用できるので、倉庫や店舗、工場など一定のエリア動いて使うのに便利です。
有線通信なので環境に左右されません。
都市部などで多くの電波が飛び交っている場所では有線LANが安心してお使いただけます。
ハンディタイプやPDAタイプのリーダに多く搭載される短距離の通信規格。システムの近くで配線を気にせずに使う事が可能です。
WindowsMobile専用の通信規格でPDAに一時的にデータをため込み、パソコン接続時にデータを送信します。
リアルタイム通信ではないので配線や無線通信距離を考えずにご利用できます。