RFIDとAIを融合した
新時代の認識システム

〜 RFIDリーダに"目"をつけ、認識の幅と精度を格段に向上 〜

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RFIDは、
もっと賢くなれる。

20年以上、私たちはRFIDと向き合い続けてきました。
その中で、現場が抱え続けてきた「見えない不安」。

「本当に全部読めているのか?」
「不正な通過を見逃していないか?」

その課題への答えは、シンプルでした。
RFIDリーダーに、「目」をつけること。

長年のノウハウと、最新のエッジAIの融合。
MANICA VISIONは、RFIDの限界を超えるために生まれました。

Lineup

現場の課題に合わせた、専用のAIソリューション。

Edge AI Platform

シリーズ共通の強力なエッジコンピューティング基盤。

Power of Edge Compute

HARDWARE

13 TOPSの推論速度を、わずか数ワットで。Raspberry Pi 5とHailo-8L AIアクセラレータをPCIe Gen 3で直結し、高速なリアルタイム処理を実現します。

Privacy & Security

OFFLINE

映像データはデバイス内で処理され、外部に送信されません。クラウド不要で動作するため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。

Easy Integration

MODULAR

既存システムへの影響を最小限にする「後付け」設計。物理的な配線工事や大規模なシステム改修なしで、AIの導入が可能です。

App Edition

MANICA VISION の「視覚」は、スマートフォンでも。
RFID管理アプリ MANICA MOBILE NEXT に統合された、AI・OCRによる入力支援機能です。

写真から、
名前が決まる。

AI

物品を撮影すると、AIが名称を読み取って入力欄に提案します。型番や銘板の文字を優先して認識するため、大量の備品登録も「撮って、確認して、登録」のリズムで進みます。

棚を見るだけで、
場所が決まる。

OCR

棚番ラベルにカメラを向けるだけで、登録済みの保管場所と照合します。保管場所ごとにRFIDタグを貼らなくても、既存のラベルをそのまま使えます。

品番を読んで、
その場で印字。

LABEL

品番をカメラで読み取り、対応表と照合してバーコードラベルを発行します。読み取りから印字までオフラインで動作するため、電波の届きにくい倉庫でも使えます。

*アプリ版はスマートフォンで動作します。本ページで紹介しているエッジAI機器(Gate / Count)とは動作環境が異なります。

*AI画像認識とラベル発行は有料オプションです。ラベル発行には対応プリンタが必要です。OCRによる保管場所選択は、全プランで追加費用なくご利用いただけます。