3つの特長

読取機器とお客様のサーバを簡単に接続します。

現場で読み取った情報をリアルタイムにお客様のサーバへ送信します。サーバからの返信データを機器へ送り、機器上で表示することも可能です。返信データは携帯画面上にも表示されます。

ダイアルアップではなく、インターネットで接続するのでWEBサーバをご用意いただくだけでご利用になれます。

読取機器とサーバーの接続
どこでも使えます。

携帯電話の電波が入る場所であればどこでも使用できます。データ送信時に携帯のGPS情報を付加することもできます。

どこでも使えます
自在にカスタマイズ可能です。

お客様のWEBサーバにWEBアプリケーションを作成していただければそこに直接接続します。 WEBアプリケーションはデータをもらって返答するだけの簡単なもので大丈夫です。

もちろん複雑なWEBアプリケーションを作成することで、消し込み処理などの高度な作業を実現することもできます。

サーバーはお客様自身でカスタマイズ

対応機器

InfoBridgeはKDDIのE03CA上で動作するBREWアプリです。
以下の読取機器に対応しています。

RFIDアイコンRFIDハンディリーダUHFRFID

JT252HT
RFID UHF帯
ハンディリーダ
JT-H252HT
Panasonic製
  • 最新のRFID(UHF帯)対応
  • 高輝度液晶採用
  • 豊富な通信I/Fを装備
  • 堅牢
  • 使いやすいキー配列

RFIDアイコンRFIDハンディリーダ2.45GHzRFID

TIR-2450H
RFID 2.45GHz帯
ハンディリーダ
TIR-2450H
東レインターナショナル社提供
  • 最大読取距離60cm
  • Bluetooth通信
  • 連続5時間の使用が可能
  • 免許不要で、どこでも使用可能 
  •  

バーコードアイコンバーコードリーダ小型1次元バーコード

KDC200
1次元
バーコードリーダ
KDC200
シーエフ・カンパニー社提供
  • わずか38gの超小型バーコード
  • スキャナ
  • 1インチの有機ELディスプレー搭載
  • USB端子より充電が可能
  • Bluetooth通信

バーコードアイコンバーコードリーダ2次元1次元バーコード

CR2.0
1次元、2次元
バーコードリーダ
CodeReader2.0
センテック社提供
  • 小型、高性能
  • 通信飛距離は Class1で 約91mです。
  • 二次元リーダーで 世界初の Bluetooth 無線を使用。

バーコードアイコンバーコードリーダ2次元1次元バーコード

CR3.0
1次元、2次元
バーコードリーダ
CodeReader3.0
センテック社提供
  • 2次元コードリーダー+ハンディターミナル
  • Bluetooth搭載
  • LCD表示
  • テンキー入力
  • 着脱可能なガングリップ

対応リーダ比較表

対応リーダ比較表

■購入例
KDC200を5台購入した場合の初期費用と月費用です。
・初期費用
(リーダー(50,000円)+ 携帯 E03CA(約20,000円))× 5 = 約350,000円
・月額
(携帯料金 + アプリ利用料(3,000円))×5


使用例

1シミュレータについて

シミュレータ画面

シミュレータを使用することで、実機が無くてもInfoBridgeの機能を確認することができます。

BREWシミュレータはBREW SDKに含まれており、Qulcomm社のサイトから無償でダウンロードすることができます(ユーザー登録が必要です)。

詳しくはInfoBridge開発セットに含まれます InfoBridge Webアプリケーション開発ガイドをごらんください。

2InfoBridge開発セット

マニカコミュニティーサイト

InfoBridge開発セットにより実機操作の擬似体験やサーバー開発を含めた実際の運用を試す事が可能です。

InfoBridge開発セットには

  • InfoBridge Webアプリケーション開発ガイド
  • GPSサンプルデータ
  • シミュレータ用実行ファイル
  • InfoBridgeデバイス構成ファイル

が含まれています。

MANICAコミュニティーサイトより無償でダウンロードしてご利用することが可能です。


シミュレータ

1現場にあるICタグを読込んで、関連する情報をサーバから取得して表示させる。

使用リーダ、TIR-2450H
1
InfoBridge起動
携帯電話のアプリメニューよりInfoBridgeを起動させる。
ケース1-1
2
ハンディ起動
ハンディリーダ側面のスイッチを切替て起動させます。
ケース1-2
3
ICタグ読み込み
対象となるタグを読み込みます。
ケース1-3
4
サーバーへデータ送信
InfoBridgeを経由してデータをサーバへ送信。
ケース1-4
5
結果の受信
サーバから関連情報を返信(お客様WEBアプリ作成部分)。
ケース1-5
6
結果表示
携帯電話の画面にサーバーから送られきた情報を表示。
ケース1-6

2データ送受信端末として使用する。

使用リーダ、JT-252HT
1
InfoBridge起動
携帯電話のアプリメニューよりInfoBridgeを起動させる。
ケース2-1
2
ハンディ操作
ハンディを操作し、情報を収集(ハンディのアプリは別途開発が必要です)。
ケース2-2
3
サーバーへデータ送信
InfoBridgeを経由してデータをまとめてサーバへ送信。
ケース2-3
4
ハンディへデータ返信
InfoBridgeを経由してサーバから処理結果を返信。
ケース2-4
5
結果表示
ハンディ画面に結果を表示。
ケース2-5
データ送信図

InfoBridgeはハンディリーダなどの機器とお客様のサーバを簡単に接続する携帯アプリです。

現場の情報をリアルタイムに把握できます。

問い合わせ

商品についてのお問合せは 、株式会社ハヤト・インフォメーション InfoBridge担当 佐野までメールにてお願い致します。
E-mail manica@hayato.info

お気軽にお問い合わせください。


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