RFIDパッケージ・NFCアプリの導入事例を紹介します。

製品情報

ICタグから情報を読み取り、端末に地図画像を表示
時空ナビ導入事例

時空ナビ
ICタグを読み取り、現在の地図を表示

日本大学様

ICタグを埋め込んだ東京とその近郊の古い地図(12m×11m)上を歩き、見たい場所をスティック型リーダで指し示すことで手持ちのモニタに現在の様子が表示されるシステムです。
本システムは、ICタグの情報端末にiPhoneを使用した世界初の事例です。

時空ナビを実際に使用している動画がご覧になれます。

機器構成

機器名 メーカー 製品
1.スティック型RFIDタグ読取装置 非接触テクノロジー
株式会社
スティック型RFIDタグ読取装置
HF帯RFID対応
2.画像表示用端末(モニタ) アップルジャパン
株式会社
iPhone
iPhone
株式会社 工人舎 SK3KX06A
SK3KX06A
レノボ・ジャパン
株式会社
X61 Tabret
X61 Tabret
3.RFIDタグ 株式会社ハリーズ 株式会社ハリーズ HF帯ICタグ
HF帯ICタグ

時空ナビ説明

時空ナビは、非接触で情報をのやりとりをするICタグの技術を利用したシステムです。
地図の下に敷かれたICタグをリーダで読み取ることにより、経度・緯度の情報を引き出し、その情報を元に無線でのやりとりで手元の機器に現在の情報を表示させています。

時空ナビ使用イメージ
1.手元の機器(iPhone、SK3KX06A、X61 Tablet)に、地図画像が表示されます。
2.地図の下にはICタグが敷かれています。

操作方法

時空ナビの操作方法です。

敷き詰められたICタグ 時空ナビの仕組み
地図の下には1万1千枚のICタグが敷き詰められています。全てのICタグには、それぞれの位置情報が記録されています。
地図の見たい場所をICタグリーダーで触れる ICタグリーダで地図に触れる
地図の上を歩き、気になるポイントを見つけたらICタグリーダで触れてみましょう。
地図の表示 地図の表示
手元の機器に地図画像が映し出されます。
画面右上の「+」「-」で、地図画像の拡大縮小が可能です。
地図の比較 地図の比較
画像は現在の地図、空中写真、明治末期の様子など、切り替えて見ることが可能です。左の写真は、
1.空中写真
2.現在
3.文明開化
となります。

これまでの時空ナビの展示
これまでの展示

「くらしと測量・地図」展

時空ナビ
新宿駅西口広場イベントコーナーにて開催
(新宿区西新宿一丁目西口地下街1号)

平成22年6月2~4日、「測量の日」記念行事として「くらしと測量・地図」展が開催されました。展示会では、関東大震災を語る貴重な資料である地殻変動の様子や、伊能図の展示、100年前に剱岳測量に挑んだ柴崎測量隊の記録や、航空レーザー測量で作成した立体図などが展示されました。測量・地図が、国民の安全・快適なくらしを支える為に、広く貢献している事が分かりやすく展示されました。弊社製品「時空ナビ」の実演も行いました。


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