RFIDパッケージ・NFCアプリの導入事例を紹介します。

製品情報

ICタグ管理の導入により反復資材を有効に活用
反復資材活用事例

日本トランスユーロ様

エコBOX
エコBOX

日本トランスユーロ様は日本と欧州のフランス、ベルギー、英国の海外引越し業務を行われており、環境対策として引越しの際に用いる資材を積極的に反復して活用されている。反復資材の1つで割れ物を安全かつ迅速に運搬するためのエコBOX(写真右)をICタグにより管理。これによりエコBOXの紛失や誤配送を防ぎ、反復資材として有効に活用されている。

主な機能
・資材登録/変更
・ICタグシール読み込み

機器構成

機器名 メーカー 製品
1.ハンディ型RFIDタグ読取装置 パナソニック(株) JT-H252HT
UHF帯RFID対応ハンディターミナル
2.ハンディ型RFIDタグ読取装置 サイオン・テクロジックス WORKABOUT PRO S
UHF帯RFID対応ハンディターミナル
3.RFIDタグ エイリアンテクノロジー社 エイリアン社 UHF帯ICタグ
エイリアン社 UHF帯ICタグ

操作内容

現場での作業のイメージです。

MANICA EXCEL TOOL画面
MANICA EXCEL TOOL画面
エコBOXの登録

まずはじめにエコBOXの登録を行う。EXCELで管理しているので登録作業はEXCEL表に1行追加すると完了する。ICタグの登録もここで行う。ICタグをエコBOXに貼り、『MANICA EXCEL TOOL』の「セルへ入力」機能を使ってEXCELに入力する(左図)。ICタグには製造時にユニークなIDが書き込まれているのでそのIDをそのまま利用する。

出荷時の日本側での読込み の様子
出荷時の日本側での読込み の様子

エコBOXの出荷

『MANICA EXCEL TOOL』を「セルを探す」機能にし、出荷するエコBOXのICタグを読込んでいく。

エコBOX出荷エクセル
出荷処理(タグを読み込むと色が変化)

出荷画面
読込んだICタグのセルが色づけされていくので、どのエコBOXが出荷されるのかがわかる(左図)。
EU側での操作画面
EU側での操作画面

エコBOXの入荷
エコBOX搬送後、再度「セルを探す」機能でエコBOXのICタグを読み込んでいく。これにより足りないエコBOXなどの確認が可能となる。

 

エコBOX入荷エクセル
入荷処理(届いたエコBOX を読み込むと、足りないものが色で確認可能)

結果確認
上記作業を繰り返すことでどのエコBOXが現在どこで使用されているのかが管理できる。

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